yo asa
about

東京で活動する服屋です。不定期の展示会にて、すべての方からご注文を承っています。

主に普段着、街着を作っています。
私にとって、これらの価値や用途は曖昧です。移動とも対人とも言い切れず、ましてや多様だなんて思っていません。
たしかなのは、私たちは普段、服を着なければならない動物なんだなということです。

服が装備であることに違いはありませんが、着ていて気を使わない、気を取られない付き合いができる服、
着た人それぞれが、それぞれの繰り返しをまっすぐに感じられる服をお作りできればと思っています。

そういった服を生み出す作業はあまり実感的でなく、むしろ、様々な実感を排していくような試みの繰り返しですが、
こういう服の在り方に、人と服、人と服屋、服と服屋の関係性における、新しい光のようなものを感じています。