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2017/06/09  HP更新

productsページを更新しました。
新作の製作に取り組んでおります。
秋に展示会を行う予定です。
2017/02/25  展示受注会

yo asa 展示受注会
日程|2017年3月18日(土)-20日(月祝)
会場|用賀Saladbowl
(東京都世田谷区瀬田4-29-11)
入場無料

新しい服と写真プリントの展示受注、写真集の販売をします。
服は受注生産のため、10月頃のお届けとなります。
すべての方に向けた展示会です。ぜひお越しください。
写真:木村和平
2017/02/01  dip/Klan Aileen/中山晃子

日時:2017年4月16日(日曜日) 
開場17時30分,開演18時30分(21時30分終演予定)

会場: 六本木Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25)
禁煙。

出演: dip,Klan Aileen
料金:前売 3300円,当日3800円 (共に別途ドリンク代)
チケット: e+ プレオーダー 2月4日(土)

・dip
ヤマジカズヒデ(gt.,vo.)
ナガタヤスシ(ba.)
ナカニシヤスユキ(dr.)

1987年から活動していたDIP THE FLAGを母体に、91年にdipとしてのライブ活動をスタート。 93年、ミニアルバム「dip」をリリース、インディー・チャートで1位を獲得。 同年シングル「冷たいくらいに乾いたら」で東芝EMIよりメジャーデビュー。

その後、EMIからは4枚のアルバム(「I'LL」・「love to sleep」・「TIME ACID NO CRY AIR」・「WEEKENDER」)と2枚のミニアルバム(「13FLOWERS」、「13TOWERS」)をリリース。 「love to sleep」が「ぴあ」"90年代の名盤100"に選出されるなど、各方面にて高い評価を得る。

01年、V.A「natural born errors」(UK Project)に参加するほか、映画「ポルノスター」(監督:豊田利晃・主演:千原浩史)の音楽を担当。 のちにナガタが脱退、新たなメンバーにヨシノトランスを迎え、03年7月にはリトルモアレコーズよりアルバム「underwater」とオリジナル・サウンド・トラック「9souls」(監督:豊田利晃・主演:松田龍平)を同時リリース。

07年には、ナガタがギターでカムバックし、アルバム「feu follet」をリリース。 その後、ヨシノトランスが脱退、ナガタがベースに戻り、09年、オリジナルメンバー3人によるアルバム「afterLOUD」をリリース。

10年2月からバンドは約1年の充電期間に入り、その間、ヤマジはソロでの活動を活発化。 自身のソロライブのほか、花田裕之・大江慎也・池畑潤二・井上富雄(THE ROOSTERS)、中村達也(LOSALIOS・FRICTION)チバユウスケ・クハラカズユキ(The Birthday)らとのセッションのほか、トム・ヴァーレイン(ex. TELEVISION)ら国内外のミュージシャンとの競演を果たす。

充電期間を終えた11年4月には、バンド結成20周年ちなんだライブイベント"trick star"を展開。以降、都内各所でライブを行う。 12年には、EMI時代にリリース・すでに廃盤となっている作品4タイトルが同時一斉発売(4月)となるほか、そのリイシューを記念した国内3カ所をめぐるツアー、そして、同年6月には錚々たる参加ミュージシャンによるdipのトリビュートアルバムの発売。 13年、制作期間4年を経てニューアルバム発売を予定しているが、フルアルバム2枚という過去最大のボリュームで発表。

2014年、4月にneue weltリリース。前作発表から9ヶ月と云うdipとしては通常考えられない短期間制作に、驚きと期待の声が周囲を騒がせている。同月、映画クローズEXPLODE劇場公開開始、dipがdip役で出演、楽曲も3曲提供。
2015年、4月ARABAKI ROCK FEST.15にdip出演。


・Klan Aileen
Ryo Matsuyama (Gt/Vo)
Takahiro Takeyama (Dr)

2012年デビュー。デビュー時は極めて限られた本数のライヴしか行わなかったにも関わらず、それを目 / 耳にした数少ないオーディエンスの衝撃とその音源で大きな話題となる。その後メンバーの脱退などを経て、2014年末からドラム / ギターの2人編成で再始動。その後はフロア・ライヴなど、より生々しいライヴ・パフォーマンスを志向。レコーディング音源で聴かせる高い音楽的完成度に加え、新たにライヴ・パフォーマンス・アクトとしての評価をも獲得。2015年にはその先鋭的なライヴ・パフォーマンスを収録した『Dazzlingly Rooms』をカセットテープで限定リリースし完売。また2016年6月にリリースした限定7inchシングル「Nightseeing/Revolver」も即完売。同時期に渋谷Milkywayで行われた初のワンマン公演もソールドアウトと高まる評価を受け、2016年10月に新作『Klan Aileen』をMAGNIPH/Hostessからリリース。

・中山晃子
2012年東京造形大学大学院修了.色彩と流動の持つエネルギーを用い,生きている絵を出現させるアーティスト.主な活動である「Alive Painting」では,様々な性質を持つ液体を流転させながら,異なる存在同士が相互に影響し合う姿を描く.近年は,色彩の差異を即時的に画像解析,デジタル処理することによって音を発生させるカラー・オルガン・システム「Fluid2wave」をエンジニアと共同開発し,音と絵を同時に奏でるソロ・パフォーマンスを行なう.ジャンルを超えたアーティストとの共演や海外ツアーなど,活動の場を拡げている.
2016/11/29  不失者/青葉市子

日時:2017年3月5日(日曜日) 
開場17時30分,開演18時30分(21時30分終演予定)

会場: 六本木Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25)
椅子席有り。禁煙。

出演: 不失者,青葉市子
料金:前売 3800円,当日4300円 (共に別途ドリンク代)
チケット: e+

・不失者
灰野敬二 : vo, g, etc.
森重靖宗 : b
Ryosuke Kiyasu : ds

灰野敬二(はいの・けいじ)
1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soulなどのユニット、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。170点を超える音源を発表し、確認されただけでも1500回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。

森重靖宗 (もりしげ・やすむね)
チェロ奏者、即興演奏家。国内外の数多くの音楽家や舞踏家等と共演。
アコースティック楽器の可能性を広げて奏でられるその様々な音響は、繊細かつ豊かで独特である。
時に自作曲のチェロによる弾き語りや、ピアノを使った演奏なども行う。
灰野敬二率いるバンド「不失者」ではエレキベースを演奏。
音楽活動以外にも写真作品集を発表。

Ryosuke Kiyasu
2003年にスネアドラムを使ったソロ公演を、北米カナダにて開始。以降アメリカ、カナダ、韓国などといった国々でソロツアーを行う。自身のリーダーバンドであるグラインドコアのSETE STAR SEPT、フリージャズのKIYASU ORCHESTRA、灰野敬二氏のバンド、不失者のドラマーとしても知られている。また、カナダのハードコアバンドTHE ENDLESS BLOCKADEの元ドラマーで、バンド立ち上げメンバー。


・青葉市子
音楽家

1990年生まれ。
2010年、1stアルバム『剃刀乙女』でデビュー。
2016年10月に5枚目となる3年ぶりのソロアルバム『マホロボシヤ』をリリース。
舞台作品では『レミング~世界の涯まで連れてって~』
『cocoon』『0123』への出演や朗読劇『みつあみの神様』の音楽を担当。
その他CM音楽、ナレーション、イラスト、作詞家、エッセイ等様々な分野で活動中。